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シソ科のとりこ。

最近、どうも「シソ科」が気になって仕方が無い。
一般に言うハーブ類が多いのだが、(セージ、サルビア)
その他にもアガスタキやアジュカ、実にいろいろ有る。
シソ科の植物は無数に有るんだ。
集め出したら止まらない私の事、今年の春から今までにかけて
もうずいぶん品種が集まった。
その中でもお気に入りは青いサルビアとアガスタキ。
昔から「空色の花」に憧れてきたが、
セージ、サルビアには空色を思わす色の花が多い。
写真はSalvia patensとSalvia sinaloensis、
Agastache aurantiaca。
どれも華やかさは無いが、とても味わいがあります。
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by yukko.kero.kero | 2005-06-24 09:10 | 宿根草

お別れ。

少し前の話になるが、辛い別れがあった。
話が長くなるのですが。
yukkoが園芸を始めたのは1997年頃から。
今年で8年になる。もうずいぶん園芸歴も長くなった。
最初はアパートの2階の、プラスチックでできたベランダでそれは始まりました。
もともと花を育てることが好きなのは、前にもお話しましたが
実家(大阪)の父の影響です。
最初の頃は、パンジーやビオラなどの一年草、
宿根草(なんて当時は知らなかった)を育てていました。
そして・・・ミニバラとの出会い。
それは1999年、初めて買ったミニバラは「ロザリー」だったのを覚えています。
収集癖のある私は、ベランダでも育てられるバラが有ることを知り、
どんどん増やして行きました。
4年前、この家に引っ越す時には、
約100種類のミニバラを育てている状態。
さすがに何種類かは「さようなら」しましたが、
それでも70種類程のバラ鉢と一緒に越してきました。
庭が大きくなった分、ミニバラじゃ無くても良くなってしまったので、
この4年間で大きなバラが増え、ミニバラの数と逆転。
今はHT、フロリ、オールドなど75種類くらいがあります。

ところが、ここに来て問題が発生。
大きなバラはどんどん大きくなるのです。
場所は限られているので、これ以上植物は置けない、というところまで来ました。
それに、もうバラは増やさず、「フウロソウ科」のみを集める、と
ここで誓ってしまったのもあって、途方に暮れていました。
最終決断として、大多数のミニバラとお別れすることになったのです。

何本かの立派なミニバラは残し、
お友達に上げたり、もう枯れそうな子は引っこ抜いたり、
とうとう残ったのは10本未満になりました。
大きなバラとも数種類、お別れしたので
ずいぶん庭がすっきりしました。
・・・でも、悪かった。罪悪感でいっぱいです。

大阪の父は言います。
植物はいつか枯れる。引っこ抜いて別れの時もある。
それが楽しい。

まだまだその域に達していない私は、
HPにログを残すことで罪悪感を補っているのでした。b0068217_1928238.jpg
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by yukko.kero.kero | 2005-06-17 19:28 | バラ

今日のお花&室内園芸。

いつものグリーンセンターにて切り花を購入。
しもつけそう…¥100
スターチス…¥100
ブローディア…¥200
すんごいいっぱい入ってました。おかげさまで3つほど花瓶が満杯。
涼しそうな花が欲しかったので、満足してます。
ついでに夏の室内園芸。
ベゴニア、五色かずらの寄せ植えや、
八つ頭の水盤など、涼しさを求めてたくさん置いています。
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by yukko.kero.kero | 2005-06-07 15:09 | アレンジフラワー

裏庭の現実。

裏庭にゲラニウムが地植えできるスペースが欲しい・・・。
「ここ、ボーダー花壇を作ったら素敵だよ〜」とF子さんの一言から始まった
裏庭ボーダー作戦、一応の結末を迎えました。約1週間の作業。
もともと有ったミニバラに退いてもらい、宿根草、それもゲラニウム中心の植え込みを作る夢を叶えようと、せっせと働きましたが・・・
作業を進めて行くと、最初描いていた夢や計画とは裏腹に
切ない現実が見えて来ます。
実は我が家の裏庭、非常に水はけが悪く、
ボーダー花壇には向いていないのです。(泣
西側には一応、L字型にボーダーを作ってあるんですが、
そちらの方が少し高くなっていて、水はけはマシ。
今回造ろうとしている東側は、少し低くなっていて水はけが最悪です。
大雨や台風の時なんか、冠水15cm!
夢の実現は非常に難しく、仕方なく野菜用プランターを置く事にしました。
それもちょうどのサイズがなかなか無くて、探しまくり。
なんとかサイズとデザインと値段が折り合う物を見つけ、赤玉中粒を敷いて
なんと高価なアイリス「ゴールデン粒状培養土」を惜し気も無く入れてみました。
下の敷石はあまりに重いので、オットが少し手伝ってくれましたが、
プランターむき出しでは寂しいので、周りにブロックを置き・・・
なんとか形になったと思います。
最初に描いて居たものとは懸け離れ過ぎですが・・・。
早速、宿根草やゲラニウムを植え込み(夏冬に強い物だけ)
写真のようになりました。
現実は辛い物です。再確認。
それでも前と比べたら雲泥の差の裏庭、それなりに気に入っています。
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by yukko.kero.kero | 2005-06-07 09:17 |

暑苦しい。

あんなに気に入っていた玄関先のゼラニウム、最近暑苦しくなって来ました。
雨の季節になると特に。
ゼラって花が散るのがとても早いし、その花びらがあちこちに飛んで
その上花殻も取ってやらないと行けないし。
一番の暑苦しさはやっぱり色かなあ。
白いものだけだと良かったのに、オレンジやショッキングピンクなんかもあって
とっても暑い。暑苦しい。
なんでこんなになったかと言うと、肥料をたくさん与えたから。
春先、まだつぼみも着いていない頃、
「ゼラニウム専用肥料」をたくさんあげた。
天敵の黄金虫幼虫に対する対策も万全にした。
すると・・・・写真の通り、とっても派手で暑苦しいものになった。
悲しい…報われたのに悲しい。
どうしようも無いので、しばらくして葉っぱだけになったら
今度は少し肥料を控えてみることにする。

それに比べて、裏庭の涼しげな事。
植わって入る量からしたら充分暑苦しいですが。
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by yukko.kero.kero | 2005-06-04 17:58 | ゼラニウム

夏の前庭。

ちょっとずつ作業を進めて来た夏の前庭の植え替えもなんとか終了。
毎年夏は涼しげな色合いのペチュニアやロベリア、トレニアを植えていましたが、
一年草は管理が大変なので、今年は宿根草にして
もう植え替えを頻繁に行わなくても良くしました。
最近よく買うのが「サルビア・セージ」。
私の大好きな青い色の物が多いのと、とても丈夫なことがポイントです。
今は新しい品種がたくさんで回っているので、
選びやすく、お値段も手ごろです。
これからちょっとずつサルビア・セージ類を紹介していこうと考え中。
まずは前庭の様子を見て下さい。
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by yukko.kero.kero | 2005-06-01 10:11 | その他のお花