自然の宝石。

ラケナリア、花の無い時は怪獣のような植物です。
葉っぱにも茎にも病気のような赤黒い班が入り、庭に有るのもおぞましい様相。
しかし花が咲くと本当に美しい「自然の宝石」のようなのです。
我が家には2種類、父がくれた「ビリディフローラ」と
「夏咲きラケナリア」と書かれて売られて居たパープルの品種。
ビリディは冬、正月時分に咲きます。
これはもう、花とは思えない色合いで、
本には「金属のような花色」と書かれています。
yukkoが思うには、金属というより「宝石」。
翡翠やエメラルドのような透明感のある花なのです。信じられますか?
そしてもう一種、パープルの方は今満開。
何の手入れもせずに毎年しっかり咲きます。
こちらは「水晶」のような色合い。
この透明感は何なんでしょう!感動的でもあります。
他のラケナリアはわかりませんが、我が家のお二人のことはとても気に入っています。
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by yukko.kero.kero | 2005-04-20 17:02 | その他のお花


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